Thursday, September 14, 2006

洗濯ばさみ

Sash and clothespins
Auto Takumar 55mm F1.8 Tri-X MX

8月末に証の引越しをお手伝い。
のはずが結局ほとんどなにもせずにしかも昼寝までしてしまうという始末。
なんのために行ったのやら。
写真は会津を去り行く証のお宅、引越し記念。

「トライXで万全!」的雰囲気になりつつある昨今。
非線形なトーンがすごくいいですよ。
それにくらべてデジタルはハイライトがすっ飛んでいくのがいやだ。

NEOPAN ACROS使ってみました。
普段から200と400に慣れている自分にとってはISO100はやっぱりつらいもんがある。
で、いつも使っている標準現像液「フジドールE」で現像してみた。
確かに粒状性はよいのですが、プレストとかトライXに比べて劇的によいかというとそうでもない。
やっぱり微粒子フィルムはミクロファインなどの微粒子現像液で現像するのがいいみたいです。
というわけでまだACROSの真の実力を知らない自分。今度ミクロファイン買ってきます。
T-MAXは放置。現像液が専用だから。やっぱ汎用性がないとね。
ちなみにフジドールEは今年度で生産中止らしい。ナンタルチア...

白黒フィルムスキャン時に不可抗力的に侵入してくるノイズは
最終的に手作業で取り除くしかない。画像処理でホコリなどのノイズを除去する技術
「Digital-ICE」は白黒フィルムには使えないからです。
で、スキャンしたTiffファイルをフォトショで開いてスタンプツールで延々と
ノイズを潰していくわけなんですが、とっても時間がかかります。
一枚20分とか。ものによってはもっとかかる。気が狂いそうだ。

4 comments:

Anonymous said...

ちゃんとブロアでシュポシュポして誇り全部とってからスキャンしないとダメだよ。

Konishiroku said...

いやジャンボハリケーンでシュポシュポはやってるんですけど、水洗のあとの乾燥のときに付くほこりは取れにくいんですよ。

Anonymous said...

なるほど。

つ「タブレット」
作業効率がぜんぜん違うよ~

Konishiroku said...

そうかタブレットかー

購入検討してみます。